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フィットシャトルが月間目標3倍の受注

ホンダが6月16日に発売したフィットシャトルの受注台数が発売から約2週間で12000台を突破したと発表しました。

当初の販売目標台数は月間4000台とのことで、実に3倍の受注を獲得した事になります。

フィットシャトルはガソリン車とハイブリッド車の2タイプがラインナップされていますが、受注数の85%程度がハイブリッド車となり、予想通りハイブリッド車の販売台数がほとんどとなっていますね。

またカラーはプレミアムホワイトパールが25%、アラバスターシルバーメタリックが23%、クリスタルブラックパールが19%と、どの色も売れているようですね。

先行して発売したトヨタのプリウスアルファも目標を大きく上回る受注を獲得していて、7人乗りのタイプはすでに納期が半年以上先ということで、そこであふれた購買者が流れてきているとも考えられます。

昨年は新車販売戦争でプリウスvsフィットの一騎打ちでしたが、今年もプリウスアルファvsフィットシャトルの一騎打ちになりそうですね。

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2011年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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ホンダのフィットシャトルついに発売!

ホンダがフィットのワゴンタイプ「フィットシャトル」を2011年6月16日に発売しました。

当初は3月17日に発売予定でしたが、東日本大震災の影響で生産が行えず発売が延期されていました。

発売予定よりも3ヶ月遅れてようやく発売にこぎ着けたようです。

ライバルとみられるトヨタのプリウスのワゴンタイプ「プリウスアルファ(α)」は先行して5月に発売が開始され、7人乗りのリチウムイオンバッテリータイプのものはすでに納期が2012年になるほどの人気が出ています。

去年もプリウスとフィットが国内新車販売台数を牽引してきましたが、震災後最悪の新車販売台数となっている状態を回復するための切り札としてホンダも位置づけていると思います。

■フィットシャトル 価格

・ガソリン仕様(1.5L、i-VTEC、FF(CVT)/4WD(5AT)
15X 165万円<182.56万円>(スタンダードモデル)
15C 161万円<178.56万円>(ベーシックモデル 社有車など)
※<>は4WDの価格

・ハイブリッド仕様(1.3L、i-VTEC、CVT)
HYBRID 185万円 (スタンダードタイプ)
HYBRIDスマートセレクション 193.5万円(おすすめモデル)
HYBRIDナビプレミアムセレクション 233万円(インターナビシステム搭載)
HYBRID-C 181万円(ベーシックモデル 社有車など)

ハイブリッドモデルにはミシュランの低燃費タイヤ「MICHELIN ENERGY SAVER」が採用されています。

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2011年6月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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国内出荷の約80%が低公害車に

国内の自動車出荷台数のうち、低燃費・低排出ガス車やハイブリッド車などの「低公害車」が85%を占めるようになりました。

日本自動車工業会が取りまとめた2009年度の実績によれば、全車両の出荷台数は約476万台中、低公害車の出荷台数は約403万台で、新車の約8割は環境対応車ということになります。

リーマン・ショック前の2007年度の出荷実績と比較すると、世間で「クルマ離れ」が言われている通り、全車両の台数が約5%減っています。

ところがそれに対して低公害車の台数は約3%増えているというデータが出ているんですね。

近年出荷台数の増加が最も著しいのはハイブリッド車で、前年度比約3.9倍の約47万台に達し、全体の約1割を占めるまでになっています。

自販連が発表している毎月の新車販売台数でもここ数カ月はプリウスが毎月1万台を超える販売実績がありますし、新型のプリウスワゴンやフィットシャトルなど今後さらに人気が出そうなハイブリッド車のラインナップも増えることから、ますます市場にハイブリッド車が増えていきそうです。

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2011年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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ホンダ フィットシャトルの価格とラインナップ

ホンダのフィットシャトルの価格とグレードなどラインナップが公表されました。

フィットシャトルはフィットよりも全長が510mm長い4410mm、全高が15mm高い1540mmとなっており、広い室内スペースが確保されています。

構成部品はフィットの70%を共有しているとされています。まさにフィットをそのまま長くした、という感じですね。

以前から発表されているように、フィットシャトルにはガソリンエンジン仕様とハイブリット仕様の2タイプが用意されています。

ガソリンエンジンは1.5Lで燃費が20.0km/Lを実現。CVTのFFモデルで価格が161万円。また、ガソリンモデルには4WDで5ATモデルもラインナップされています。

ハイブリッドは燃費が1.3LエンジンにハイブリッドシステムIMAを組み合わせたもので、燃費が30,0km/Lを実現。このハイブリッドシステムはフィットと同じものを搭載していて、燃費もフィットと同じになります。

フィットからワゴンタイプになってボディサイズが大きくなり重量も増えていますが、エンジンとブレーキの改良によりフィットハイブリッドと同じ燃費を実現しています。

ハイブリッドモデルはハイブリッド-Cが181万円、装備を充実したハイブリッド・ナビプレミアムせエレクションが233万円です。

フィットハイブリッドは159万円なので、22万円高ですね。

ホンダフィットシャトルは2011年3月17日発売でしたが地震の影響により発売日は延期されたまま発売日未定となっています。

ただし、近日発表されるとの情報もありますので、プリウスと同じ時期になる可能性もありますね。

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2011年3月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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フィットシャトルの価格が判明

ホンダが2011年3月に発売を予定しているフィットのワゴンタイプ、『フィットシャトル』のが判明しました。


■15X
165万円~

ガソリンモデルの標準グレードとなります。


■HYBRID
185万円~

ハイブリッドモデルです。

装備の若干の違いがあるようですが、ガソリン車とハイブリッド車の価格差が20万円ほどとなります。

このフィットシャトルが発売されることで、ホンダのハイブリッド車は、インサイト、シビックハイブリッド、CR-Z、フィットハイブリッド、フィットシャトル、と各タイプの車両がそろうことになり、幅広い層に対してハイブリッド戦略を展開することができそうです。

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2011年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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