日産がランフェスタハイウェイスターを一新
日産はランフェスタのハイウェイスターをフルモデルチェンジをして発売しました。
ランフェスタはマツダから供給されているプレマシーのOEMで2Lエンジンで3列シートを採用している人気車種のミニバンです。
ハイウェイスターモデルは人気があるので、プレマシーとの差別化もしっかり図れるところがいいですよね。
さて内容ですが、ハイウェイスターの顔とも言えるフロントグリル部分に水平基調のクロームグリルを採用しています。
ドアのパネルも専用にデザインにエアロとのマッチングもバッチリで、しっかりとしたデザインとなっています。
インテリアはプレマシーの充実装備をしっかりと反映しています。
■ラフェスタハイウェイスターのラインナップ
・ハイウェイスターJパッケージ: 1,991,850円
廉価モデル
・ハイウェイスター: 2,084,250円(2,289,000円)
標準グレード
・ハイウェイスターG: 2,268,000円(2,483,250円)
上級グレード
※()は4WDモデルの価格
ハイウェイスターとハイウェイスターGには4WDモデルも設定されアイドリングストップを搭載しています。このアイドリングストップにより2WDモデルではミニバンながら16.0km/Lの燃費(10・15走行モード)を実現しているんです。
また減税にに関しては、ハイウェイスターJパッケージとハイウェイスターでは50%、ハイウェイスターGでは75%の自動車重量税と自動車取得税の減税対象車となっています。
なお従来のランフェスタも「ランフェスタJOY」として並行し販売されます。
ミニバンなどから小型のワゴンタイプやコンパクトカーに乗り換えが進む中、エコカーとしてもしっかりとスペックを備えつつ、人気のハイウェイスターモデルを押さえてくるところがさすが、というところですね。
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2011年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報


