ホンダ インサイトに上級モデル登場
ホンダのインサイトがマイナーチェンジです。これまで1.3リッターモデルのみだったのに対し、1.5リッターエンジン搭載の上級グレードを用意。
発売日は11月11日。
追加モデルの1.5リッターエンジン搭載モデルはエクスクルーシブと呼ばれ、加速性能や高速での安定走行が追求された上級グレードになります。
IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)と組み合わされたエンジンは、従来の1.3リッターが88ps、12.3kg-mだったのに対し、1.5リッターは111ps、14.5kg-mと大幅に出力向上が施されています。
燃費は、10.15モード走行で26.5km/L、JC08モード走行では23.2km/L(XG、XLグレード)。
この燃費性能は1.3リッターモデルを下回る値ですが、インサイトでパワーとゆとりある走行性能が手に入れられるのと引換え、という感じですね。
また、上級グレードにふさわしいようプレミアム感を出すためLEDアクセサリーランプ内蔵のフロントグリルやフロントバンパー、リアロアバンパー、サイドシルガーニッシュなどの専用エクステリアパーツが装備されています。
従来の1.3リッターモデルについては燃費が向上しています。これまで30km/Lだったのが、エンジンのフリクションロスの低減などにより燃費が1km/L向上して31.0km/Lとなりました。
(いずれも10.15モード走行の値)
エクステリアでは新デザインのフロントバンパーを採用しサスペンションの見直しも行われています。また、インテリアでは後席の居住性アップなど施され、全体的に実用・快適性の向上も同時に図られています。
<インサイト(1.3リッターハイブリッド)>
・G:193万円
・L:213万円
<インサイトエクスクルーシブ(1.5リッターハイブリッド)>
・XG:208万円
・XL:225万円
・XLインターナビセレクト:256万円
1.3リッターモデルと1.5リッターモデルの価格差は、12万円から15万円となります。価格差を見ながら燃費性能と走り部部分と、どちらを重視した以下によってモデル選びが可能になりましたね。
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2011年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報


