ホンダのフリードにハイブリッドが追加
ホンダがフリードとフリードスパイクにそれぞれマイナーチェンジを行いました。
両方のモデルにハイブリッド車が追加されます。
発売日は10月28日。
今回のモデルチェンジでは乗員数が大きな変更点となっています。
フリードの3列目シートが3人掛けから2人掛けに変更、また5人乗りモデルが廃止されて、従来の5、7、8人乗り仕様があったフリードが6、7人乗りの2種類に変更、さらにフリードスパイクは5人乗りのみとなりました。
またこれまで一部モデルに装備されていた車両挙動安定化制御システムのVSAが全車に標準搭載されました。
フリード、フリードスパイクに新たに追加されたハイブリッドグレードは、 1.5L SOHC i-VTECエンジン(88ps、13.5kg-m)にIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト・14ps、8kg-m)を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。
燃費は、10.15モードで24.0km/L、JC08モードでは21.6km/Lを達成しており、ガソリン車のJC08モード 14.0-17.0km/Lを、大きく上回る燃費性能を実現しています。
バッテリーは荷室床下に設置されていて、ガソリン車と同等の広さも十分確保されています。
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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報


