トヨタのアクアは納期5ヶ月

トヨタ アクア
トヨタのハイブリッド車アクアは2012年2月1日時点の納期がなんと5ヶ月待ちとなっていることが明らかになりました。
アクアの発売は2011年12月26日で発売後約1ヶ月の受注台数は販売目標1万2千台のなんと10倍の12万台となっています。
これはプリウスより一回り小さい最新の1.5Lハイブリッドシステムを搭載してJC08走行モードで35.4km/Lと世界トップの燃費性能を実現しつつ、コンパクトなボディにゆったりとした前列シートを採用し快適な社内空間を実現している点が公表のようです。
もちろんプリウスの血を受け継いだコンパクトカーで、価格も200万円を切っていることも、売れている大きな要因ですね。
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2012年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |
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ホンダのNBOXが発売後1ヶ月で2.7万台を受注

ホンダ NBOX
ホンダが2011年12月26日に発売した新型の軽自動車NBOXが発売後1ヶ月もたたない内に、月間販売計画の2.3倍の2万7千台を超えたと発表しました。
購入層は30代から40代の子育て中のファミリー層が中心で、年齢や性別を問わず幅広い層へ受け入れらているようです。
ポイントとしては以下の感じです
・軽自動車としてクラス最大級の室内空間
・エクステリアデザインが存在感を放っている
・大開口の両側スライドドアが使い勝手バツグン
・アイドリングストップ機構で燃費がいい
タイプ別の購入比率は通常グレードのNBOXとグレードが高いNOBXカスタムと半分半分となっています。
オプション装着率は以下の通り。
・ナビ装着用スペシャルパッケージ 46%
・パワースライドドア 32%
カラーの選択は、NBOXがプレミアムホワイト・パールが一番多く、NOBXカスタムがクリスタルブラック・パールが一番多い結果に。
ノーマルグレードは女性のユーザも多いためきれいな感じに乗りたい、カスタムは男性ユーザが多くカッコ良く乗りたいというのが浮かび上がりますね。
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2012年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |
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ついに新型スイフトスポーツがデビューついに新型スイフトスポーツがデビュー

新型スイフトスポーツ
スズキがスイフトのスポーツグレード「スイフトスポーツ(スイスポ)」が11月下旬に発売すると発表しました。
ついに、ですね。
これまでスイフトが出た後すぐにスイスポの発表がされてたのですが、今回は結構時間が空きました。
もしかしたら現行モデルではスイスポでないんじゃない?とまで言われたほど。
さて、今回のスイスポは従来通り高出力エンジンに新型トランスミッション、剛性を高めたサスペンションを採用して走りの部分にフォーカスしたモデルに鳴っています。
さらに新型スイスポは、走行性能だけでなく、燃費や静粛性、快適性の面でも大幅な進化を遂げているということです。
コンセプトモデルはヨーロッパのモーターショーで披露されましたが、それよりもずんぐりしたイメージですよね。個人的にはコンセプトモデルのほうがかっこ良かったなーって思います。
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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |
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スバルの新型インプレッサが発表
スバルが新型のインプレッサを2011年11月30日に発表すると告知しました。
5ドアをスポーツ、4ドアをG4というネーミングにするようです。なんかレガシィみたいですね。
スバルのサイトではすでにプレサイトを公開しているので要チェックですね。
(http://www.subaru.jp/impreza/teaser/index.html)
また実際の車は12月の東京モーターショーで公開されると見られています。
WRCからは撤退してしまいましたが、まだまだコアなユーザが多いインプレッサ。
新型が楽しみですね。
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2011年11月6日 | コメントは受け付けていません。 |
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ホンダ インサイトに上級モデル登場
ホンダのインサイトがマイナーチェンジです。これまで1.3リッターモデルのみだったのに対し、1.5リッターエンジン搭載の上級グレードを用意。
発売日は11月11日。
追加モデルの1.5リッターエンジン搭載モデルはエクスクルーシブと呼ばれ、加速性能や高速での安定走行が追求された上級グレードになります。
IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)と組み合わされたエンジンは、従来の1.3リッターが88ps、12.3kg-mだったのに対し、1.5リッターは111ps、14.5kg-mと大幅に出力向上が施されています。
燃費は、10.15モード走行で26.5km/L、JC08モード走行では23.2km/L(XG、XLグレード)。
この燃費性能は1.3リッターモデルを下回る値ですが、インサイトでパワーとゆとりある走行性能が手に入れられるのと引換え、という感じですね。
また、上級グレードにふさわしいようプレミアム感を出すためLEDアクセサリーランプ内蔵のフロントグリルやフロントバンパー、リアロアバンパー、サイドシルガーニッシュなどの専用エクステリアパーツが装備されています。
従来の1.3リッターモデルについては燃費が向上しています。これまで30km/Lだったのが、エンジンのフリクションロスの低減などにより燃費が1km/L向上して31.0km/Lとなりました。
(いずれも10.15モード走行の値)
エクステリアでは新デザインのフロントバンパーを採用しサスペンションの見直しも行われています。また、インテリアでは後席の居住性アップなど施され、全体的に実用・快適性の向上も同時に図られています。
<インサイト(1.3リッターハイブリッド)>
・G:193万円
・L:213万円
<インサイトエクスクルーシブ(1.5リッターハイブリッド)>
・XG:208万円
・XL:225万円
・XLインターナビセレクト:256万円
1.3リッターモデルと1.5リッターモデルの価格差は、12万円から15万円となります。価格差を見ながら燃費性能と走り部部分と、どちらを重視した以下によってモデル選びが可能になりましたね。
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2011年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |
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