2010年度の中古車登録台数が過去最低
日本自動車販売協会連合会(自販連)の発表によると、2010年度の中古車登録台数(軽
自動車除く)は前年度比1.4%減の389万3542台で、2年連続で400万台を割り込み、統計を開始した1978年以来で過去最低となったようです。
2010年9月までのエコカー補助金で車の購入が新車に向かい、中古車販売店は非常に厳しい状況のようです。
中古車登録台数が前年度の実績を下回るのは5年連続となります。自販連は、
「エコカー補助金を受けるため乗っていた車を廃車にする人が多く、良質な中古車が市場に出回らなかったことも要因」
と分析しています。
さらに東日本大震災の影響で新車の販売が落ち込んでいて、中古車の流通量不足が予測され、2011年度も中古車販売を取り巻く環境は厳しくなりそうです。
3月移行に納車予定だった新車が製造がストップして納期が未定になっていることも多く、中古車市場に流れる予定の車がまだまだ乗り続けられていることもあり、まだまだ中古車登録台数が伸びるのは先になりそうですね。
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2011年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:中古車買取


