最新情報
- 2011年11月11日新車情報
- ついに新型スイフトスポーツがデビューついに新型スイフトスポーツがデビュー
- 2011年11月6日新車情報
- スバルの新型インプレッサが発表
- 2011年11月5日新車情報
- ホンダ インサイトに上級モデル登場
- 2011年11月4日新車情報
- ホンダのフリードにハイブリッドが追加
- 2011年6月28日新車情報
- フィットシャトルが月間目標3倍の受注
ついに新型スイフトスポーツがデビューついに新型スイフトスポーツがデビュー

新型スイフトスポーツ
スズキがスイフトのスポーツグレード「スイフトスポーツ(スイスポ)」が11月下旬に発売すると発表しました。
ついに、ですね。
これまでスイフトが出た後すぐにスイスポの発表がされてたのですが、今回は結構時間が空きました。
もしかしたら現行モデルではスイスポでないんじゃない?とまで言われたほど。
さて、今回のスイスポは従来通り高出力エンジンに新型トランスミッション、剛性を高めたサスペンションを採用して走りの部分にフォーカスしたモデルに鳴っています。
さらに新型スイスポは、走行性能だけでなく、燃費や静粛性、快適性の面でも大幅な進化を遂げているということです。
コンセプトモデルはヨーロッパのモーターショーで披露されましたが、それよりもずんぐりしたイメージですよね。個人的にはコンセプトモデルのほうがかっこ良かったなーって思います。
タグ
2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報
スバルの新型インプレッサが発表
スバルが新型のインプレッサを2011年11月30日に発表すると告知しました。
5ドアをスポーツ、4ドアをG4というネーミングにするようです。なんかレガシィみたいですね。
スバルのサイトではすでにプレサイトを公開しているので要チェックですね。
(http://www.subaru.jp/impreza/teaser/index.html)
また実際の車は12月の東京モーターショーで公開されると見られています。
WRCからは撤退してしまいましたが、まだまだコアなユーザが多いインプレッサ。
新型が楽しみですね。
タグ
2011年11月6日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報
ホンダ インサイトに上級モデル登場
ホンダのインサイトがマイナーチェンジです。これまで1.3リッターモデルのみだったのに対し、1.5リッターエンジン搭載の上級グレードを用意。
発売日は11月11日。
追加モデルの1.5リッターエンジン搭載モデルはエクスクルーシブと呼ばれ、加速性能や高速での安定走行が追求された上級グレードになります。
IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)と組み合わされたエンジンは、従来の1.3リッターが88ps、12.3kg-mだったのに対し、1.5リッターは111ps、14.5kg-mと大幅に出力向上が施されています。
燃費は、10.15モード走行で26.5km/L、JC08モード走行では23.2km/L(XG、XLグレード)。
この燃費性能は1.3リッターモデルを下回る値ですが、インサイトでパワーとゆとりある走行性能が手に入れられるのと引換え、という感じですね。
また、上級グレードにふさわしいようプレミアム感を出すためLEDアクセサリーランプ内蔵のフロントグリルやフロントバンパー、リアロアバンパー、サイドシルガーニッシュなどの専用エクステリアパーツが装備されています。
従来の1.3リッターモデルについては燃費が向上しています。これまで30km/Lだったのが、エンジンのフリクションロスの低減などにより燃費が1km/L向上して31.0km/Lとなりました。
(いずれも10.15モード走行の値)
エクステリアでは新デザインのフロントバンパーを採用しサスペンションの見直しも行われています。また、インテリアでは後席の居住性アップなど施され、全体的に実用・快適性の向上も同時に図られています。
<インサイト(1.3リッターハイブリッド)>
・G:193万円
・L:213万円
<インサイトエクスクルーシブ(1.5リッターハイブリッド)>
・XG:208万円
・XL:225万円
・XLインターナビセレクト:256万円
1.3リッターモデルと1.5リッターモデルの価格差は、12万円から15万円となります。価格差を見ながら燃費性能と走り部部分と、どちらを重視した以下によってモデル選びが可能になりましたね。
タグ
2011年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報
ホンダのフリードにハイブリッドが追加
ホンダがフリードとフリードスパイクにそれぞれマイナーチェンジを行いました。
両方のモデルにハイブリッド車が追加されます。
発売日は10月28日。
今回のモデルチェンジでは乗員数が大きな変更点となっています。
フリードの3列目シートが3人掛けから2人掛けに変更、また5人乗りモデルが廃止されて、従来の5、7、8人乗り仕様があったフリードが6、7人乗りの2種類に変更、さらにフリードスパイクは5人乗りのみとなりました。
またこれまで一部モデルに装備されていた車両挙動安定化制御システムのVSAが全車に標準搭載されました。
フリード、フリードスパイクに新たに追加されたハイブリッドグレードは、 1.5L SOHC i-VTECエンジン(88ps、13.5kg-m)にIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト・14ps、8kg-m)を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。
燃費は、10.15モードで24.0km/L、JC08モードでは21.6km/Lを達成しており、ガソリン車のJC08モード 14.0-17.0km/Lを、大きく上回る燃費性能を実現しています。
バッテリーは荷室床下に設置されていて、ガソリン車と同等の広さも十分確保されています。
タグ
2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報
フィットシャトルが月間目標3倍の受注
ホンダが6月16日に発売したフィットシャトルの受注台数が発売から約2週間で12000台を突破したと発表しました。
当初の販売目標台数は月間4000台とのことで、実に3倍の受注を獲得した事になります。
フィットシャトルはガソリン車とハイブリッド車の2タイプがラインナップされていますが、受注数の85%程度がハイブリッド車となり、予想通りハイブリッド車の販売台数がほとんどとなっていますね。
またカラーはプレミアムホワイトパールが25%、アラバスターシルバーメタリックが23%、クリスタルブラックパールが19%と、どの色も売れているようですね。
先行して発売したトヨタのプリウスアルファも目標を大きく上回る受注を獲得していて、7人乗りのタイプはすでに納期が半年以上先ということで、そこであふれた購買者が流れてきているとも考えられます。
昨年は新車販売戦争でプリウスvsフィットの一騎打ちでしたが、今年もプリウスアルファvsフィットシャトルの一騎打ちになりそうですね。
タグ
2011年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:新車情報


